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ライティングの関連書籍の中で評価が高かったので!ネットで購入したんですけど!大型機材を用いたライティングの説明でしたので!個人で完全に取り入れるのは無理です。ストロボを使った光のコントロール方法が基礎から分かりやすく体系的に解説されている良書です。通読するとライティングの基本的な考え方が身につきます。

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2017年04月04日 ランキング上位商品↑

ライティング基礎から始める、プロのためのライティング

詳しくはこちら b y 楽 天

当たり前と言えば当たり前ですが!消費者側としてはそこまで意識して見てませんでした。実務的な撮り方を説明。バンクや、モノブロックストロボなど、素人は手にしない機材が必要ですが、小物ならLED照明などを工夫することで、ブツ撮りの幅が広がりますね。いろんな角度から光・影を調節して!それを違和感ないものに作り上げていくのが凄いなぁ…と思いました。写真例が豊富。紹介されている機材も本格的なもので初心者向けではないと思いますが、勉強するには良いです。 この本では!コマーシャルフォトの現場をイラストで再現してあります。できればソフトボックスとブームが欲しいところ。。ライティングに興味があって買いました。撮影するものによって、上手に光を使い分けられるのがプロの仕事なのだな、と実感しました。いろんな種類のライトを当てた被写体が、実際に写真として掲載されているので、すごく分かりやすいです。被写体が綺麗に写るような「様々な光」の使い方について、専門的に解説されています。スレーブのクリップオンストロボと傘・三脚を所有するので工夫で実践も。 ですが、「ライティング」の基本となる部分の話は書いてあるので、テーブルフォトや雑貨等を撮りたいって思われてる方とかは、ちょっと知ってるとプラス要素になるのではないかと思います。自己流でやるよりも本書を参考に試行錯誤する方が早く写真が上手くなるでしょう。タイトルに「プロのための」と付いていますが!カッコいい写真を撮りたいアマチュアの方にもお勧めです。デジタルだと遊べます(友人にもいますが!プロの方ご免なさい)。商品一つ撮影するにも!隅々まで神経の通った写真が撮られてるんですねぇ…。まったくの初心者ですが!機材の説明や基礎的な知識からプロの技までが網羅されているのでとても参考になりました。自然に、美しく見せるために、こうライティングする…というところが面白い。